主婦は24時間休みなし、とか言ってないで自分で休みを取ろうと思った

昨日は、

土曜日で、

雨が降ってて、

旦那は台湾に行って不在でした。

私は、

「今日は、私もお休みの日にしよう!」

決めました。

休まない家事

とはいえ全部休み、という訳ではありません。

 

いくつかの休めない家事と

休みたくない家事はやりました。

 

土曜日でも日曜日でも、

雨が降ってても晴れていても、

洗濯だけは休みません。

 

洗濯は1日休むと

次の日は体感で倍以上に大変です。

 

掃除機は休んでも、洗濯は毎日します。

 

でも雨だから、洗濯したらそのまま乾燥機で。

干さないで良いのは結構楽。

 

それから、

子供は常にいるから、子供の世話は休めません。

 

でも、最低限のことだけと決めました。

 

食事は、朝、昼、晩と

何かしら食べさせないと行けないから、

これも出来うる限り手抜きで。

休むってこと

例えば、おとーちゃんは

休みの土曜日には、子供を連れて

公園に行ってくれることがあります。

 

そうすると、私は家で

子供がいると出来ない

家事をしてることが多いです。

 

それから、買い物に1人で行ったとしても

やっぱり家のものを買ったり、

子供の服を買ったりしてます。

 

考えてみると、

子供の世話をしてないだけで、

主婦の仕事を休んでいるという訳ではないのです。

 

家にいて家事をしない、というのは

なかなか難しいことのような気がします。

思い込み

最近、自分の思い込みに気が付きました。

 

➀「主婦は休みなし」という思い込み

主婦は休んじゃいけないなんて、誰も言ってない。

 

そもそも、誰かに許可されないと

休んじゃいけない訳じゃなし。

 

自分の休みは自分で決めて良いのだ。

 

➁「休みは誰かに仕事を代わってもらうこと」という思い込み

旦那は土曜日休みだけど、

その土曜日に私の仕事を代わってもらったとしたら、

旦那の休みがなくなる訳です。

仕事自体を休みにしたら、2人とも休める。

 

➂「全部の仕事をやらないことが休み」という思い込み

洗濯、食事、子供の世話はやって、

他のことは休みという方法もあるということ。

どういう休みになったか

雨が降っていたので、

今日はお家で遊ぼうねと

子供達には説明しました。

 

あとは子供の好きにしててもらいました。

 

娘は放って置けば

いつまでもテレビを見ているので、

いつもは「もうテレビはやめなさい!」と

言ってしまうのですが、

今日は一切介入しないことにしました。

 

姉弟2人で2階の寝室で遊ぶのは、やだな・・・

と思ったけど、それも我慢。

 

お昼はパスタに市販のパスタソースをかけたもの、

夜はばーちゃんを誘ってデニーズに行きました。

 

掃除も一切休み。

 

お風呂もサボっちゃいました!

 

で、寝っ転がって本を読んだり、

うたた寝したりもしました。

 

今日は休み、と自分に言い聞かせながら。

休みの感想

結果的にはそんなに休まらなかったけど、

一歩前進した気がします。

 

「自分でやることを自分で決める」のは

大人なら当たり前だと思うのですが、

実は、

「自分でやらないことを決める」のは、難しいし、

意識的にやらないと、なかなか出来ないのではないでしょうか。

 

主婦である自分が休めないのは、

人の目が気になっていたのかもしれません。

 

家の中を誰が見てるという訳でもないのに。

 

自分の中の「世間」がそれを許せなかったのかな?

 

思ったのは、

もう学生時代や独身時代のような「休み」は、

もはや(今は)存在しないってことです。

 

何にもない

ただただポカンとした自由な時間が

「休み」だという概念から自由になれば、

私にも休みはあるし、

それで気分も楽になりました。

 

これから子供も手が離れて、

自分の時間が増えたら、以前のような自由な

自分だけの休みが持てる日もくるのかもしれません。

 

でも、

それを夢想することには意味はないし、

子供のことや家のことで忙しい今って

案外青春・・・みたいな気もしているのです。