坂口恭平 「Pastel」at TE TO KA(手と花)を見に行った

御茶ノ水で個展を開催中

坂口さんの『自分の薬をつくる』に非常に感銘を受けて、

この人、どういう人なんだろう?とネットの記事を見てみたり、

ツイッターをフォローして、過去ログも遡って読んだりした。

そしたら、どうやら今現在、御茶ノ水で絵の展覧会を

開催中だということがわかった。

御茶ノ水だったら超近い!

こういう時、自分は都心に住んでて恵まれてるなあ、って思う。

私自身は郊外に引っ越したいという願望があるのだが、

この便利さは捨て難い、と感じるのもまた事実。

家族4人で行ってきました。

会場は、TETOKA(手と花)さん。

16時オープンとのことで、それに合わせて家を出ました。

とはいっても、モタモタしていたので

到着は16時半くらいか?

会場のTETOKAさんは、

小川町の駅から5分かからないくらいのところにありました。

こじんまりとして、開放的で素敵な空間!

展覧会なのに、ピアノを演奏している。

小さな店内には、お客さんがひっきりなしに

出たり入ったりしています。

人は常にいるんだけど、

混雑してるわけではなく、

真ん中の大きいテーブルで寛ぐこともできます。

飲み物を注文することもできます。

(料理の提供は現在中止しているそうです)

麦茶のポットが置いてあって自由に飲めるし、

子供たちにはなんとジュースが振る舞われました!

私は絵の展覧会ってあんまり行かないです。

子供がうるさくして嫌がられるんじゃないか、とか

小難しい顔して絵を見てないと舐められるんじゃないか、

などと考えて勝手に敷居が高くなってる。

でも、TETOKAさんのお姉さんは気さくな人で、

話しかけてくれて子供にも優しい。

ピアノを聴きながら本読んでる人もいるし、

すごくリラックスできて豊かな気持ちになりました。

また来たい!

今度は夜に1人で来て、お酒飲みながら読書したい!と

思いました。

坂口さんの絵は、

パステルという画材で描かれた風景画です。

私には故郷はないけど、懐かしい気持ちになりました。

子供たちのコメント

「これ絵なの?写真みたーい!」

店内のピアノ演奏に対する子供たちのコメント

「あの人、楽譜見てないよ!すごい〜!」

本当に写真みたい。

だけど、色の数も多くないようにみえるし、

構図もシンプルで、何でこんな風に描けるんだろう?

素敵な絵だなー。おうちに飾りたい、と素直に思いました。

ちなみにお値段は9万円と15万円の2種類ありました。

絵の下にシールが売約済みの印だとしたら、

大半の絵は売約済みってことかな?

娘はジュース飲みながらスマホでずっとゲームしてるし、

息子はお店の人にクッキーもらって食べてるしで、

気づけばすっかり長居してました。

店頭で手作りマスクを販売していました。

可愛かったのでお買い上げしてきました。

坂口さんのパステルについてのツイッターのまとめ↓

これ読んだら、私もパステルで描いてみたいな〜と思った。

子供たちも描くかな?

明日シモジマ行ってパステル買ってこようかな?

この記事を書いた人

リョウコ

リョウコ

1974年生まれ。子供が2人と旦那が1人で、東京都在住。
詳しいプロフィールはこちら。