ハゼが衰弱していく・・・謎。

今日は、娘の教科書を取りに学校に行った。

担任の先生は、今日は来ていなかった。

よかった。Stay homeでお願いします。

 

学校の帰りに、浜町公園に立ち寄った。

浜町公園から隅田川テラスと呼ばれる

川沿いの遊歩道に出れるのだが、

そこの水溜りのヘドロを採ってくるのが本日のミッション。

 

この水溜りで捕ったアベハゼを飼っているのだが、

何故か先月から小さい個体が次々と死んでいってる。

 

今3匹残ってて、うち1匹はたまにひっくり返ったりしてるから

多分時間の問題だと思われる。

 

半年前くらいから飼育していて、

最初はこの水溜りのヘドロを水槽に入れていた。

ハゼに何を食べさせれば良いのかわからなかったから。

バクテリアなどを食べるとネットに書いてあったので、

とりあえずたまにヘドロを採取して入れていた。

 

クチボソと同じ餌をやってみたらよく食べるので、

1月からは水も塩水にして、半量を毎日替えて・・・と

いろいろ世話してやったら、なんだか喜んでるように見えた。

・・・の、だが。

 

先月、以前にヘドロと一緒に投入したイソメが

突然姿を表したのだ。

泥の中にいないと、死んでしまうヤツなのだ。

しかも連続して2匹出てきて、

程なくして、ハゼに食い殺された。

 

なんで、出てきたのかな?と不思議に思った。

ハゼが連続死して、もしかしたら泥の中の養分みたいなもんが

時間が経ってなくなっちゃったのかな?と思い至った。

 

いや、本当のとこはわかんないけどね。

 

小さい子から死んでるから

育ち盛りに必要な栄養が摂れてないのかもしれない。

 

そんで急遽、隅田川のヘドロを採りにいったのである。

 

ついこないだた購入して田砂をひいて、

おしゃれ水槽に住むおしゃれハゼになったばかりというのに。

 

 

またヘドロのダボハゼに逆戻りである。

 

水が真っ黒でハゼの姿は全く見えない。

 

しばらくこれで様子を見ようと思う。

なんとか元気になってくれー!と願っている。

 

この記事を書いた人

リョウコ

リョウコ

1974年生まれ。子供が2人と旦那が1人で、東京都在住。
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