先生からの電話で久しぶりに学校のことを思い出した。新コロ日記(4/13)

今日は一日中、雨。結構な降りであった。

そして冬のように寒い日だった。

 

午前中に幼稚園の先生から電話があった。

 

何事か?と思ったら、

「元気ですかー?ホームページもチェックしてね。」みたいな内容だった。

 

公務員の皆さんは、自粛はしないのでしょうか?

 

夕方、ボケーっとしてたら今度は小学校から電話。

「あのー、今日教科書の配布日だったんですけど・・・」と担任の先生。

 

ああー!忘れてた!

 

娘の教科書を学校に取りにいかなければならなかったのだ。

 

しかしこの雨の中、きっとアホほどある教科書を持って

歩いて帰ってくること考えたら、

忘れてて良かった・・・とほっとした。

 

小学校の先生も、学校に来てる。

 

 

こちらの記事には、東京都の教員は原則在宅勤務、と書いてあるけど、

やはり結構、出勤日は多いのだろうか。

 

自粛要請が出て、

うちにいたらお給料でない人も休業せざるを得ないのに、

(アベちゃんが言ってたけど)収入に影響がない

国会議員や公務員が率先して休まないのは

なんだかやってることがチグハグな気がしました。

 

さて、このまま休校が長引いたら、授業は一体どうなるのかな?

うちは学校行ってないから、どうでも良いけど。

 

先の朝日新聞の記事にはオンライン授業のことにも触れている。

 

可能であれば、テレビ会議システムなどを使った

教師によるオンライン指導も行い、

日ごとの学習スケジュールなどを立てるよう提案した。

 

もういっそのこと、全ての授業をオンラインで行えば

不登校の問題も解決するのにね。

 

コロナが落ち着いたら何か状況が変わるのだろうか?

 

オンラインも整備してる、と言ってるけど

休校に入ってもう50日経つ。

 

このスピードだと、オンライン授業が始まる頃には

学校再開のめどが立ってしまったりして。

良い機会なのになー。