雇用調整助成金申請にチャレンジした(そして敗北した)新コロ日記4/7

晴れてはいるが、見た目ほど春めいてないと感じた日。

子供は半袖、私は真冬と同じ装備。

君たち、寒くないの?

 

今日は、午前中に娘と一緒に学校に行った。

 

昨日、始業式を欠席したので、配布されたプリントを貰いがてら、

新担任の先生に挨拶して来た。

 

今度の担任の先生は、新卒2年目の若い女の先生。

「先生」というより「お姉さん」という感じ。かわいい。

娘の好きなタイプである。

 

新しいクラスは、娘の仲良しのお友達が見事に集結してて、

先生も馴染みやすい若い先生ときた。

学校からの、「来てね❤️」というメッセージ、なのだろうか・・・?

 

それはそうと、職員室には先生が三密状態で仕事をしていた。

 

生徒がいないのに、なんの仕事があるのだろうか?

先生に、「毎日出勤なんですか?」と聞くと

一応、時差出勤・時短出勤ではあるが、毎日来てるのだという。

 

国民のみなさんに、自粛を要請しながら

公務員である先生には、大した仕事もないだろうに

延々と出勤させる。昨日まで、学校再開しようとしてたんだぜ?

狂ってるとしか・・・。

 

午後は、休業しているお店の雇用調整助成金の申請書を書くべく、

書類に目を通す。

 

・・・書いてある言葉が、全く理解できない!

 

わからないことを書き出して、

ハローワークの助成金ホットラインに電話してみる。

 

・・・全く、つながらない!

 

何度かチャレンジしてると、やっと電話に出てくれた女の人は

あきらかにイライラしていた!

 

私の手元にある資料が、厚生労働省のどの書類なのか

相手の人には見つけられず、結局「直接窓口に来てください!」と

言われてしまった。

 

ひとつ、わかったこともある。

 

今回のうちの店のように、既に休業期間に入ってから申請するのは

休業計画書と休業実施の順番が逆の事後提出になる。

 

事後提出する休業は一度にまとめて申請書を提出してね、と

厚労省のpdfに書いてあったから、

休業期間が予定より延長した場合どうするのか?と聞いてみた。

 

もう一回提出するのはめんどくさい〜と思ったから。

 

そしたら、休業が延長する可能性があるなら、

休業期間が終わってから申請してくれと。

 

ええ、じゃあ、もし2ヶ月、3ヶ月と休業期間が伸びても?

 

申請してから実施まで概ね2ヶ月って書いてある。

そして審査の結果、不支給もありうると。

シンジャウヨー・・・

助成金に、ありつけるのでしょうか?

 

さて、本日のコロナ情勢。

 

東京は新たに80人の感染者を確認した。大阪で最多の53人。

昨日、今日と100人を割っている。

減少に転じているとか?まさかねえ。

 

安倍首相は本日、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の各都府県を

対象に緊急事態を宣言した。

 

 

この宣言を受けて、小池都知事が会見をした。

 

 

どちらも外出自粛要請だけなので、

前日に会見してるから衝撃は全くない。

 

それにしても、政府は外出自粛要請だけで

本当にコロナ禍が収束できると思っているのだろうか?

 

「現行憲法では強権を発動できないのだー!」(だから改憲すべき)という説を

多く見かける(Twitterで)けど、違うだろ。

 

憲法で強権を行使できないなら、

国民の皆様に休業補償を出して、自粛をお願いするしかないのだ。

そしたらみんな、喜んで協力するのだ。

 

私は、ドイツのメルケル首相の演説を読んで、

民主主義とはどういうものなのか、

朧げながら理解する端緒を掴んだような気がする。

 

旅行および移動の自由が

苦労して勝ち取った権利であるという私のようなものにとっては、

このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。

そうしたことは民主主義社会において決して軽々しく、

一時的であっても決められるべきではありません。

しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです。

強権発動が出来ないから、

憲法を変えよう、なんて考え方は間違ってるのだ。

 

欧米諸国や韓国を見てると

政府と国民は仲間のように闘っている。

 

日本は、「お上」と「国民」という構図で対立していて、

しかも、この「お上」がコロナウイルスよりも強力な毒を撒き散らしている。

 

我々は、「コロナウイルス」のみならず「国」との戦いをも、強いられている。

 

この記事を書いた人

リョウコ

リョウコ

1974年生まれ。子供が2人と旦那が1人で、東京都在住。
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