クチボソとタナゴの体調が回復してきたようだ。

先月、クチボソとタナゴがどうも元気がない、

尾腐れ病という病気ではないか、という記事を書いた。

あれから1ヶ月弱。

ヒーターを入れ、塩水にして、絶食。

毎日半分くらいの水換えをする。

一週間に一回は水槽の掃除をしている。

水換えの際に、まずアベハゼの水を半分くらい減らして、

そこにクチボソ水槽のあったかい水をいれる。

すると、ハゼたちもあったかい塩水が毎日くるので

非常に元気になった。

水質汚染や寒さに強いアベハゼとはいえ、

きれいであったかい塩水の方がやっぱり好きなんだろう。

そんなこんなで、クチボソとタナゴは順調に回復している。

水がヒーターで25度くらいまで温められているので、

多分食欲もそれなりにあるんじゃないかな?

と思い、ご飯を少しずつ与えることにした。

飼い始めた当初、クチボソはイトミミズが好きだと

ネットで情報を得たので、乾燥イトミミズを毎日与えていたが、

そもそも川魚は雑食なのだそうだ。

肉ばかり食わせていては、栄養が偏って病気になってしまうらしい。

当たり前といえば、当たり前なのだが。

それで、手作りの餌を与えることにした。

野菜中心だが、タンパク質も取れるように配慮してある。

本当にこんなもん、食べるんかいな?

と半信半疑でとーちゃんが日々食べる朝のサラダから

全ての材料を少しずつ取り分けて

小さなすり鉢ですりつぶしたモノを、与えてみた。

・・・これ、すごい、食べますね。

イトミミズよりすごい勢いで食べにくる。

何だか、わーい!ご飯だー!という声が聞こえてくるようです。

ハゼの皆さんにもあげてみた。

アベハゼは、バクテリアなどを食べるってことなんで、

あんまり餌をあげてなくて、

イソメとかとりのササミとかをたまに与えていた。

少しずつ食べてるみたいだから、それでいいのかと思っていたら。

アベハゼさんたちも、すごい食べる!

もう、アベハゼには頭が上がらない。

ごめんよ・・・。

君たちも、普通にご飯いるんだったんだね・・・。

本当に、魚のこと何も知らないで飼い始めちゃったんだな。

でも、色んなことがわかってきて、

魚たちがますますかわいくなってきた。

春になったら、特製エサでトラップを仕掛けて、

魚が取れるかどうか試そうと思う。

楽しみがひとつ増えました。

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この記事を書いた人

リョウコ

リョウコ

1974年生まれ。子供が2人と旦那が1人で、東京都在住。
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