娘がインフルエンザ発症〜

昨日の朝、起きたら発熱、腹痛、吐き気。

 

午後にお医者さんで検査したら、

インフルエンザでした。

 

わくわく発表会だったのに

 

幼稚園では、昨日と今日、

『わくわく発表会』という

劇やお歌をみんなの前で披露する

学芸会が行われています。

 

年長の娘は、『エルマーの冒険』という劇で

ワニの役をやる予定でした。

 

一生懸命、練習頑張ってきたのに

残念ですね〜。

 

ワニ役は全部で4人いますが、

昨日、先生に電話した時点で

もう一人インフルエンザの子がいるらしく、

2人になってしまいました・・・。

娘のインフルエンザ罹患歴

 

娘は6歳にして、

インフルエンザはもう3回目。

 

前回は昨年です。

クラスが学級閉鎖になりました。

 

その前は3歳のとき、

息子が生まれる10日前くらいに

インフルエンザになって、

そのときは私も娘からもらいました。

 

分娩中にリレンザをまだ飲んでるって

助産師さんに言ったら、

特別室に隔離されて、家族の面会も禁止、

外出もダメ、食事は部屋食になり

申し訳ないけど、

優雅な入院生活になりました。

予防接種を受けてない

 

私も娘もインフルエンザの予防接種を

受けていません。

 

これには思想的な理由があるわけではなく、

単に注射が怖いから。

 

インフルエンザは子供やお年寄りは

重症化しやすく

本当は恐ろしい感染症・・・

だということは頭ではわかっているのですが、

 

注射やだな〜と思っているうちに

本格シーズンが到来して

流行に、踊らされていますね、毎年。

 

国立感染症研究所のサイト

インフルエンザの章には

 

インフルエンザは、いまだ人類に残されている最大級の疫病である。

 

と記載されております。

 

こわいっ!

ちゃんと予防接種受けよう!

 

でも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」って

本当に昔の人はうまいこと言いますよねえ・・・。