じゃぶじゃぶ池の思い出

昨日は久しぶりに雨が上がったので、近所の公園のじゃぶじゃぶ池に遊びに行きました。

気温が低かったのと時間が遅かったので、ほとんど子供はおらず、ほぼ貸切状態。

娘はおたまやバケツで空に向かって水を投げて、水がひも状になるのが面白いらしく、何度もやって遊んでました。

ジャブいけ1

弟は、お姉ちやんに常にひっつき虫。で、水をかけられて泣くという。かわいい。

なく

じゃぶじゃぶ池、略してじゃぶ池

 

昨日遊びにいった千代田区での正式名称は「こどもの池」といいます。

今や夏になると子供の遊び場の定番ですが、私が子供の頃はありませんでした。

娘の友達のママで24歳の千代田区育ちの方がいて、その人でさえ小さい頃はじゃぶじゃぶ池はなかったといっていたので、1015年前くらいに広まったのかな?

小学生までの子供しか入れないから、今6歳の娘はじゃぶ池最後の夏です。この5年間本当にお世話になりました。どうもありがとう。

来年からは2人同時に遊べるところはググッと減ってしまいます。

児童館も、幼稚園児と小学生は一緒の部屋では遊べないところが多いのではないでしょうか。

不便に思っている人はたくさんいるだろうけど、みんな各自でなんとかしてるし、なんとかなっちゃうから、こういうのって大きな声にはならないですよね。私も来年には忘れてると思うし。

でも本当に、じゃぶじゃぶ池には感謝しかないです。無料で安全で子供が楽しくて、天国のような場所ですよ!

帰り道

 

神田川は連日の雨で増水しており、なにやら黒い塊が大量にぷかぷか。

多分油の塊だと思われる。雨後はいろんな漂流物があってそれを見るのは密かな楽しみなのです。

娘が「あ、さかなだ!」というので見ると大きな鯉がプカプカ。

鯉

それ見て「鯉って食べれるの?」って聞かれてもねえ・・・

鯉こくとかが名物の地方もありますよ。スタミナがつくと言われてます、と教えてあげましたよ♡