曇りの日が続くと憂鬱・・・

 

今日もまた、

どんよりとした雲が空を覆っています。

 

夏からずっと続いている

 

先日の日曜日はカラッと晴れて

気持ちの良い天気だったなあ。

 

今年の8月は日照時間が少なくて、

これまでの最短記録を40年ぶりに塗り替えたそうです。

 

この夏は天気の良い日が記録的に少なかったのかー、

と知ったら、

9月も10月も11月も、

何だか曇りが多いような気がしてきました。

 

多分日照時間のデータ的には

そんなに毎年の差はないんだろうけど、

お日様不足をずっと引きずってるみたいです。

何だかずっとやる気が出ない・・・

 

気持ちの波はいつもあるんだろうけど、

11月に入ってから

自分でも気がつくくらい

気分が低空飛行な日が続いています。

 

イライラしてないのですが、

疲れやすくて、

空虚感に常に付き纏われている感じです。

 

今日は曇り空をみて、

腹が立ってしまった!

曇りが、いつまで続くんだよっ!

日照時間と心の関係

 

日照時間が少ないと鬱になりやすいって

聞いたことがあります。

 

冬季うつ病というのもあるそうです。

 

ツイッターで「日照時間」で検索したら、

精神科医の先生のアカウントで

冬季うつ病について

 

「10月〜11月ごろに憂鬱な気分が始まり、

 2月〜3月ごろに治るというサイクルを繰り返す、

 季節性のうつ病で、倦怠感、気力の低下、過眠、

 過食などの症状が多い・・・

 日照時間の関与が大きいと言われている」

 

と書いてありました。

 

すごく当てはまるのですが、自分。

 

他にも、意外に日照時間でツイートしてる人が多くて、

「セロトニンが不足している」

「セロ活」

というワードも見かけました。

セロトニンとは?

 

「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンは

太陽光の刺激によって活性化します。

 

冬は日照時間が少ないから、

セロトニンの働きが鈍くなって、

セロトニンの生合成も低下してしまうそうです。

 

で、セロトニンの減少を防ぐには

セロトニンの原料となるトリプトファンをしっかり補給すること。

 

トリプトファンは肉、魚、豆類、牛乳、卵に

多く含まれています。

 

要は、タンパク質を多く摂れば良いのですかね?

 

とりあえず、気分が落ち込んでるのは

日照時間とタンパク質不足のせいにして

少しづつ浮上するのを待つことにします!

 

明日は晴れると良いなあ。