祝⭐️エレファントカシマシ紅白歌合戦・初出場!

エレファントカシマシが

デビュー30周年イヤーの締めくくりに

紅白歌合戦の初出場を決めました!

おめでとうございます!

今年は30thアニバーサリーイヤー

 

普段は、エレカシ関係の情報は

主にツイッターで追っています。

 

今週に入ってからというもの、

ツイッター内では紅白の話でみんなソワソワしていました。

 

というのも、今年は、

NHK「みんなの歌」への楽曲提供をはじめ、

「SONGS」の特集もあったし、

BSでは「COVERS」というアーティストゆかりの名曲を

カバーする番組の100回記念のゲストだったり、

原田泰三が主演した

「全力失踪」というドラマの主題歌を書き下ろしたり、

NHKとの蜜月っぷりが顕著だったので、

 

ファンのみんなは

「これは年末のあの歌番組、来る・・・!」

と期待していたのです。

 

前日にエレカシと同じ事務所の後輩、

SHISHAMOという女の子3人組のロックバンドが

紅白出場内定した、という報道が出て、

同じ事務所から2組はないか・・・

と諦めムードが漂いました。

 

16日早朝に紅白歌合戦出場歌手が発表され、

起き抜けにその報を聞いて、

本当に自分のことのように嬉しかったです。

紅白歌合戦って見る?

 

私自身は紅白歌合戦を

毎年楽しみにしている訳ではないので、

別にエレカシが出ようが出まいが

どうでもいいのですが、

本人(宮本さん)が「出たい」

「出場を狙ってる」と公言していたので、

そりゃあ、出してあげたいっていうのが

ファン心理です。

 

紅白歌合戦の選考基準というのが、

 

・NHKのアンケート調査の結果

・CD、DVDなどの売り上げ

・有線・カラオケ・ダウンロードなどのデータ数値

 

などを参考に決まるということです。

他にも、その年のNHKへの貢献度なども加味されるそうです。

 

NHKへの貢献度だったら、

今年はもうバッチリだと思いましたが、

いかんせん世論が納得するほどの

売り上げはないかな・・・?

CDが何百万枚売れたという訳ではないので。

恐らく当落ボーダーライン上にいたのではないでしょうか?

なぜ、今エレカシなの?

 

「なんで今更エレカシなんだ?」という声が

ツイッター見てたら散見されました。

 

ファンだったらこの30周年のお祭りの締めが紅白って

ありえないことじゃないのですが、

普通の人からして見たら、

「今宵の月のように」のヒットが20年前で、

「俺たちの明日」が10年前。

 

この人たち、まだやってたの?って感じですよね。

 

多分、

私も例年、紅白出場歌手の中で

「なぜ?」って感じることがあったと思います。

 

でも、今年から見方が全く変わりました。

 

きっとどのアーティストのファンも

紅白みたいな晴れ舞台に呼ばれるなんて、

誇らしい!

今まで頑張ってきたんだもんね!

そう思っているんだろうな・・・

 

エレカシを好きにならなかったら、

全く理解できなかった気持ちです。

 

アイドルでもロックバンドでも、

サラリーマンでも、

主婦でも、

誰だって、自分の仕事を精一杯頑張ってやって、

成果が出たら嬉しいものです。

 

その年を代表するような大ヒットは

もちろんすごいけど、

大ヒットにはならなくても、

みんな自分の持ち場で、

一生懸命やってます。

 

紅白歌合戦は、

そういう人たちと

それを応援する人たちで、

成り立っているのだろうな、

と今更ながら思いました。

エレカシを通して見えてきたもの

 

コンサートで宮本さんが

「今宵の月のように」が売れた時、

一生懸命届けたいという思いで作れば届くんだ、

案外、健全な社会なんだなと思った、

というようなことをおっしゃってました。

 

私もこの紅白歌合戦に出場が叶った時、

案外、健全なんだなと思いました。

 

お金とか大人の事情とかばっかりで

動いてるわけじゃなくて、

多分NHK内部にいるエレカシに思い入れがある人とか、

ファンの声とかが後押しとなったんだと思います。

 

ひとりひとりの声が届くことがあるんだ、

自分も怖がらないで発言をして見ようと

ちょっと思いました。

 

おまけ

宮本さんのコメント

「紅白歌合戦は日本の音楽の祭典の最高峰ですから、

精一杯歌を歌って、

白組の勝ちに貢献できればと思います。」

あくまでも合戦に出かけるつもりなんだ・・・

 

こういうところがかっこいいんですよねー。