まさかの、発熱。

 

結局、娘は一週間、

幼稚園をお休みしてしまいました。

木曜日、朝

 

前日にすっかり元気になっていたので、

当然幼稚園に行くつもりで

お弁当を用意しました。

 

しかし、起きてきた娘は

おとーちゃんに抱えられて

シクシク泣いています。

 

そして

「お腹がイタイー!」

とうずくまってしまいました。

 

しばらくして

下痢っぽいウンチが出て、

「少し痛くなくなった・・・」と言って

眠ってしまいました。

幼稚園に電話

 

娘が眠ってしまったので、

幼稚園に休むと連絡をしました。

 

さすがに、担任の先生にも、

「幼稚園で何か嫌なことがあったとか言ってませんでしたか?」

と聞かれてしまいました。

 

やっぱり、登園拒否か?と考えますよね〜。

 

その可能性はゼロとは言えませんが、

娘が「幼稚園に行きたくない」という気持ちを

自覚的に持っているとは思えません。

 

うっすら行きたくない気持ちがあって、

それがストレスとなって

胃痛の症状となって現れているのかもしれませんが。

それは先回りして心配することでもないかと思います。

まさかの発熱

 

目を覚ました娘の身体を触ると、

あ、熱い・・・!

熱を測るとなんと39度以上あります。

 

ええー!此の期に及んで発熱かいっ!

 

「・・・頭痛い・・・」

 

頭痛!6歳にして初めての頭痛!

 

腹痛と下痢と発熱と頭痛、

ちょっと昨日までの症状とは変わってきました。

休園4日目にしてようやくお医者へ

 

今までは胃が痛いという症状だけだったので、

様子を見て、復調の兆しもあったので

お医者には行ってませんでした。

 

昨年の今頃も、胃腸炎で幼稚園を休み、

午後になって元気になったけど、

次の日にまた腹痛から発熱で

お医者に行ったらインフルエンザだったということがありました。

 

もしかしたら、

胃腸炎から違う病気へ移行しているのかも?

 

病院に行こうにも、

娘は立てない、歩けないと言うし、

うちはエレベーターなしのビルの4階という悪条件。

ベビーカーに乗せて連れて行くとしたら、

2歳児を連れて行くのは難しい。

 

ばーちゃんに電話してきてもらって、

お留守番を頼みました。

 

そして、

23キロの娘を抱っこして1階まで降ろして、

ベビーカーに押し込み、

近所のお医者に辿り着いたら待合室が

今まで見たことがないくらいの混雑ぶり。

 

どうやら大半は予防接種を受けにきた子供達らしく、

そんなに待ち時間は長くはなかったけれど、

パジャマでベビーカーに乗せられて

息も絶えだえの少女を見て

不憫に思ったのか待合のシートをお姉さんが譲ってくださいました。

 

きっと重症患者だと思われたに違いありませんが、

毎度胃腸炎になるとこんな感じなので、

大げさだなー、こんな子供見たことないよ・・・

と若干ひき気味に見守っております。

診察は5分、いや3分か

 

お腹の音聞いて、お口あーんして

「お喉が晴れてますねえ。胃腸炎ですよ。」

で、診察は終わり。

ノロとかロタとかじゃないでしょう、とのこと。

 

お薬いっぱいもらって、

おうちに帰りつく頃には何故か元気になってる娘。

階段は歩けない・・・とか言いつつ

なんとか歩いてくれました。

その晩

 

粉薬が3種類、錠剤が2種類。

全部飲みました。

 

寝たきりだったのが嘘みたいに

何故か生気が戻ってきました。

 

病は気から、ってやつでしょうか。

お医者に行ってお薬をもらったという事実だけで

8割がた回復した感じです。

 

夕ご飯にうどんを食べました。

なんとこれが本日1食目。

というかこの4日間ほとんど食べてないから、

子供はすごいな。

体調について思うこと

 

娘は、幼稚園の年少ぐらいまでは、

体調が悪くなって、

立ち直るまでの期間はもっと短かった気がします。

年長の今は体調不良を訴える期間が

長くなっていると感じます。

 

前だったら、自覚がなくて機嫌が悪くなったり、

甘えたりという態度になっていた部分が、

どこかが痛いとか気持ちが悪いという風に

明確になったということでしょうか。

 

大人になったら、

胃痛が一週間続いてても

仕事にも行くだろうし、

お酒も飲んじゃうかもしれません。

 

自分の胃も腸も見たことはないけれど、

お痛いのは胃なのか腸なのか

自分でわかります。

 

でも子供は胃も腸も知らないし、

お腹痛くても空腹には耐えられないし、

下痢もしたことないから

びっくりしちゃうし。

 

自分も20歳くらいまでは、

今よりもっと虚弱であちこち具合が悪かったです。

 

いろんな体調不良と向き合ううちに

自分の体調のスタンダードが分かって来て

身体とうまく付き合えるようになった、

ということなんですねえ。