ノーベル製菓『ねりり梅ねり』夏の梅味がうまい!

近年、夏になると梅味のお菓子が花盛りです。

私は子供を持つまでは、グミやソフトキャンディを自ら好んで買うことはなかったので、これほどグミ類が多品種あって市場が活況だとは知りませんでした。

ここ5年はお菓子売り場の常連客ですが、今年の夏の梅味商戦は激戦といっても過言ではないのではないでしょうか?(当社調べですが)

その数ある梅味菓子の中で、私が最もアツくハマっているのはノーベル製菓『ねりり梅ねり』です。

硬いタブレットタイプで、ジワーと梅味が染み出してきて長時間食べて入られます。
梅干しの酸っぱさと塩味だけです。甘みが一切ない、という点が私の愛しているポイントです。

梅味好きは子供の頃から

アサヒフードの『梅ぼし純』という小箱に入ったタブレットが昔キオスクで売ってて、好きでよく食べていました。

梅純

最近現代風にアレンジされたパッケージで売っているのを店頭で見かけ、懐かしくて買って見たら・・・。

梅干し純タブ

甘い!そしてしそ味が強い!
昔の僕とは違うんだよ・・・洗練されたといってくれ・・・
そう門前払いされたようなショックを受けました。

そんな時に出会ったのが『ねりり梅ねり』です!

…嘘です。
別に梅味のお菓子を探し求めていたわけではありません。

実は以前、同じノーベル製菓の『梅干しの種飴』という商品を長野に住む姉から猛烈大プッシュされてまして。
曰く「この飴は長野にしか売ってない!」とのことで。

(ほんとかよ…)と思いながらお土産に持たされたのを食べて見たら、これは!まさしく梅干しの種!
衝撃を受け、都内を探し歩いたら。
本当にない!長野限定商品なの?
そこで類似品の中から手に取ったのが『ねりり梅ねり』でした。

梅ねりも売ってない

ただ『ねりり梅ねり』も近所のスーパー、コンビニにはないんですねえ。一箇所、普段はあまり行かないスーパーに置いてあるので、週末に3袋ほど買いに行くのが習慣になりました。

でも先日から娘がハマって、日に一袋のペースでなくなっていく。今週は2回買いに行ってしまいました。

あと、やっぱり涼しい日はそんなに食べたいと思わないですね。暑い時は塩味を体が欲しているってことなのかな?

そして記事を書くにあたって、ネットで『ねりり梅ねり』を検索したら、結構酷評されてる…こんなに美味しいのに。もちろんハマってる人もたくさんいるけど!

人それぞれ、好きなものって全然違うんですよね。