【マンガ】2歳児がオムツをはかない時は・・・

昨日は娘が芋掘り遠足に行って、

大きなサツマイモを4個持って帰ってきました。

一週間ほど、風通しの良いところに置いて、

表面が白っぽくなってきたら

食べ頃、だそうです。

楽しみですね〜!

本日の2歳児

今日の朝の出来事をマンガにして見ました。

実話です。

 

2歳児はなんでもいやだ!いやだ!と

とりあえず全て否定から入ります。

 

オムツはきなさい!とか

キャベツも食べなさい!とか言っても

ほとんど徒労に終わります。

 

そこで、最近はオムツさんやキャベツさんに

ご登場願いまして、

直接お話してもらってます。

子供はなぜか擬人化が好き

子供の頃に世界がどう見えていたか、

大人になったら忘れてしまいます。

 

だから、

今は6歳になる娘が、

『それいけ!アンパンマン』を見始めた頃は、

あまりのツッコミどころの多さに、

こんな子供だましは

教育上よくないんじゃないか、

と思ったものです。

 

でも、子供の世界観の中では

動物もモノも話かけてくるのが普通で、

子供は、動物やモノが

「一緒に遊ぼう」「友達になろうよ」と

言ってくれるのを待っているような

気がします。

 

リアルと空想の世界が未分化、といえば

それだけの話ですが。

子供は大人じゃないから

娘が2歳の時は、

子供と同じ目線に立って、

ガチで勝負してしまい、

勝っても負けても

時間と気力の無駄だと感じました。

 

大人は子供じゃないんだから、

子供のファンタジーに寄り添って、

子供の興味を引きながら

うまく誘導してあげなければいけない、

ということには

娘が2歳の時は気づいていませんでした。

 

娘との六年間でうまく行かなかった時に

考えて、そこから色んなことを学び、

自分自身も変わっていったのだと思います。

 

息子は2歳のいやいや期だけど、

生来穏やかな性格なのと、

いやだ、と言った時に理屈で強制しないことで、

娘の時とは全く違う、

ストレスの少ないイヤイヤライフを

送れています。

色んなことを試してみる価値はある

初めての2歳児を育てている親御さんが、

もしオムツを履いてくれなくて

困っているなら、

騙されたと思って、

一度オムツさんに登場願うのも良いのでは

ないでしょうか。

 

もちろん、子供によって性格が違いますので、

全くうまく行かない時もあると思うのですが。

 

うちの6歳の娘はまだこの手が通用します。

でも、娘の友達に例えばオムツさんの話をしたら

「オムツがしゃべるわけないじゃん〜!」と

一蹴されると思います。

 

そんな子でも

 

「リルリルフェアリル〜♪」

 

とかなんとか言ってまず興味を引いて、

 

「じっとしてないと魔法で石にされちゃうぞ」

 

とかなんとかいうと、

言うこと聞いたりするんですよ!

 

まさに子供だまし!

 

ここで一句。

 

子育ては

テンションあげて

乗り切ろう。

 

・・・失礼しました。