思い出しフジロック☆2(7/27)

フジロック初日、

7月27日(金)を写真と共に

回想してみようという試み。

初日は快晴!

 

朝、子供達に軽い朝食を食べさせて

いよいよ、会場に向かいます!

 

入場ゲートまで、歩いて、15分くらいかな?

 

結構遠いですよね。

 

子供達は、フジロックが何なのか、

全く理解してないから、

なんか知らないけど、

これから楽しいことがあるに違いない、

という期待感しかありません。

 

私も正直、何がどうなってるのか

全く理解してないから、

子供達の期待を

裏切るような過酷さだったら

かわいそうだな・・・

と、この時点では考えておりました。

 

とりあえず、川!

 

川で遊べるはずなんだ。

 

そこを目指そう!

 

メインのグリーンステージを通り過ぎる頃、

ちょうどモンゴル800が

「小さな恋の歌」を演奏してました。

 

あまり音楽に詳しくないおとーちゃんも

「この曲はさすがに俺でも知ってる。」

「うまいねー。」

と感想を述べておりました。

キッズの森

 

川に着くまえに通りかかった、

『キッズの森』というプレイパークで、

子供達は早くもロックオン。

 

ここは、自由に工作することもできるし、

焚き火もあるし、ハンモックもあるし、

アスレチックもあるし、

小さなステージもあります。

 

娘はハンモックに一目散に向かい、

息子ちゃんの方は工作をしたり、

ステージを見たり。

 

ステージでは、なんと!

一昨年までEテレの

『英語であそぼ!』に出演してた

エリックさんのコンサートが始まりました。

 

 

わーい!エリックさんだー!

 

子供より私の方が興奮してしまいました。

 

エリックさんのステージで、

ひとつ、英語の表現を教わりましたよ。

 

“see you later,alligator.”

“in a while,crocodile.”

 

どちらも英語のダジャレ?で、

「またね!わに!」みたいな感じ?

だそうです。

 

ステージ終わりで、

その辺にエリックさんが座ってたので、

「楽しかったですー!」と声をかけると、

すっごく嬉しそうな顔をしてました。

 

その表情を見て、

「ああ、一生懸命やってるんだなー!」って

なんだか感動してしまった。

 

 

キッズの森は、

巨木に囲まれてるから

全体が木陰になっており、

非常に過ごしやすかったです。

 

日中は気温が上がって、

炎天下だったけど、

日陰は涼しくて、風も吹いてて

ほんと快適。

お昼事情

 

一向にキッズの森を離れる

気配のないキッズ達を、

なんとかお昼ご飯を食べさせて、

川に誘いたい・・・

 

私は13時半からホワイトステージで

あわよくば

マイヘアイズバッドを観たいな〜と

思っていたので、

ちょっと焦っていた。

 

しかし、12時過ぎの売店は

どこも大行列で、

だけど、どこかに並ばないと。

 

大人はよくても、

子供達は容赦無く

空腹を訴えてきやがる。

 

結局、お昼ご飯にありつくまでに

30分くらい経ったであろうか。

 

おとーちゃんが行列に並んでいる間に、

私は川で遊ぶ子供達を見守っておりました。

 

その間に、マイヘアのステージは始まり、

そして終わった・・・。

 

あーあ。

 

まあ、しょうがないけどね。

 

お昼は混むから、なんか持ってくるとか

早めに食べるとか

対策が必要なんだということを

学びました!

 

川の水は超冷たい。

 

この後、夜まで

おとーちゃんに子供を見ててもらって、

私の自由時間です。

 

18時20分からエレカシなので、

それまでずっとホワイトステージに

詰めることに決めてました。

 

まずは14時50分のPERQET COURTSを

見るため待機です。

PERQET COURTS

 

パーケイコーツと読むらしい。

 

ツイッターでオススメされたので、

予習しておきました。

 

ニューヨークを拠点に活躍する

パンクバンド、ということです。

 

前評判も良いから、

混むのか?と思ったら、

開始直前まで前の方もガラガラで、

座ってる人多数、

大の字で寝ちゃってる人すらいました。

 

初日のお昼すぎのステージは

こんなもんなのかな?

 

最初、坊主でサングラスのギターの人が

歌を歌ってたけど、

途中からポロシャツ、長髪がどことなく

オタク臭を醸し出してるギターの人も

メインでボーカルをとってました。

 

洋楽シーンの中で

どのような位置付けにあるのか、

全然知らないけど、

楽しいステージでした。

ALBERT HAMMOND JR

 

続いて16時半から

ALBERT HAMMOND JR を

同じくホワイトステージで見ました。

 

アルバート・ハモンド・ジュニアと読むらしい。

 

ストロークスのギタリストがソロでやってる、

ってことしか知らないから、

きっとギターを弾きまくるんだろうと

思ってたら、全然違った!

 

ハンドマイクで歌い上げる。

 

ステージを所狭しと右に左に動き回る。

 

なんというか、チャーミングでサービス精神旺盛な人。

 

そして、歌もうまい!

 

曲もメロディアスで、すごく聴きやすかった。

 

最後は客席まで降りてきたから、

前の方のお客さんが突進してましたね〜。

 

私も、なんだなんだ?と

野次馬根性でググッと前に、

見に行ってしまいました。

 

意外とミーハーだな、自分!って驚きました。

 

いよいよこの後、エレカシ!(続く)