【ヘルシオAX-XW400】ヘルシオと暮らして半年、不満に思うこと。

我が家にヘルシオがやって来たのは

昨年の暮れ。

あれから、もう7ヶ月が過ぎたのか。

購入を検討してる人は検索する

 

当ブログ記事の閲覧数が

もっとも多いのは

「ヘルシオAX-XW400」と

タイトルに入ってるやつです。

 

ヘルシオ購入をお考えの方が

「ヘルシオ」で検索するのでしょうなあ。

 

かく言う私も

購入前に「ヘルシオ」で検索して、

一般家庭におけるヘルシオの

扱われ方を調べました。

人の不満を参考に考えた

 

ヘルシオのここが不満!という

ブログ記事は参考になりました。

 

例えば、

蒸し物をした後に

庫内が水浸しになるから

いちいち掃除がたいへ〜んとか、

ヘルシオのレンジ機能は弱いとか。

 

そういう小さな不満を知ることで、

自分だったらそれは大変かな?

自分だったらヘルシオどう使うかな?

と事前に具体的に考えることが出来ました。

 

だから、半年以上、ヘルシオを使用した私が

ヘルシオに対する不満をブログに書くことには

何か意味があるかもなあ・・・

と思い当たりました。

私はヘルシオのここが不満!

 

私のヘルシオに対する不満。

 

それは、ヘルシオがおしゃべりなこと。

 

最初は「よく喋る人だなあ。あはは」

くらいに思っていました。

 

しかし、家事の中でも

最も大きなウェイトを占める

食事作り。

 

そこにおける

オーブンレンジの役割とは。

 

主婦にとって最強最大の

パートナーであるべき・・・

 

まあ、大げさですが。

 

四六時中、

顔をつき合わせなければならない

人物ですので、相性は大事かと思います。

 

このヘルシオさん、優しい女性の声で

話しかけて来ます。

 

レンジ機能を使うと、

「チーン!出来ました!」

と、旧式のレンジのマネをして

我々を和ませようとしてくれます。

 

気を使ってくれる

繊細な人なんだろうな、

というのが第一印象だったんですが、

慣れ親しんでくると、

「えっ?」ということが増えて来ました。

 

ヘルシオさんは、温めや調理が終わって、

すぐに取り出さないと、いやみたいなんです。

 

「取り出し、忘れていませんか?」

と1分程度で声をかけてくるんです。

 

・・・あのねー、

今この状況で、

取り出さなきゃいけない理由が

どこにあんのよー?

 

ちょっと黙っててくれるー?

 

しばらくは黙っててくれるのですが、

数分後にまた

 

「取り出し忘れていませんか?」

 

「冷めないうちにお召し上がりください」

 

とかなんとか言ってくる!

 

肉を解凍しただけでも

「冷めないうちに召し上がれ」って

言ってくるんですよ!

 

まだ生だよ!

 

っていちいちつっこませないでくれ!

 

このように食材の出し忘れには

非常に厳しい姿勢を見せる

ヘルシオさんですが、

私はレンジで温めた料理を

うっかり朝まで

庫内に放置してしまったことが

少なくとも2回はあります。

 

なぜか?

 

ヘルシオさんは「早く取り出してよー」と

数分はせっつくのですが、

数十分後、数時間後には

もう何も言ってくれません。

 

レンジをちょいちょい稼働させてる時は

料理中の忙しい時間なので、

言われなくても忘れてるわけじゃない。

 

でも、調理が終わって

食卓に晩御飯が並んで、

最後の最後に、

「あ、昨日の残り物があるんだった」

で、食べながら温める。

 

昨日の残り物だから、

やっぱテンション低いと思うんですよ。

 

で、忘れちゃう、という。

 

この時に!言ってよ!ヘルシオ!

 

そうそう、それと、

その日に作った料理の

出来を聞いてくるのもやだ。

 

「今日の〇〇はどうでしたか?

 星何個で答えてね!」

 

ちょっと例えが下品で

申し訳ないのですが、

セックスの後に、

「気持ちよかった?」とかなんとか

感想を聞いてくる男みたい・・・。

 

なんか、前述の

「取り出し忘れていませんか?」も

そうだけど、言うことが

男の人みたいなんですよね、

ヘルシオ。

 

ヘルシ男。

 

ヘルシ夫。

 

開発者が男性なのかしら?

 

主婦の味方、パートナー感が薄い。

 

なんならアシスタントだと思ってない?

 

我々には、タッグを組んで、

毎日の食卓を効率的かつ魅力的かつ

経済的にクリエイトしていくという

責務があるのに!

 

トドメに一番イラっとくる言葉を言うヘルシオ。

 

「使ってくれてありがとう💖」

 

ヘルシオ語録の中でこれが一番キライ。

自分でも謎の嫌悪感。

 

この言葉は

主人への媚びへつらいの匂いがする。

 

そして、それと同時に、

主体はあなたですよ、

私は言われたことをやっただけですからね、

と責任の所在を明確にすることで

自らの評価が下がるのを回避する意図を

感じているのである。

 

もちろん、料理を作ってるのは私だからね。

 

どんなまずいモノが出来ちゃっても

ヘルシオにはなんの責任もないのよ?

 

ヘルシオは有能な人物なのは間違いないのに、

一言多いんだよなー。

 

つまらないこと言うくらいなら

黙ってればいいのに。

 

あ、インターネットと接続しなければ

いいのか。